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  • 2021.04.22

【5/14金 19:30~ online】【今、不登校や退学を考える中高生たちへ、そんな生徒をなんとかサポートしたい親や先生方へ】
〜経験者一人ひとりの体験談と今を聞いてみませんか?〜

イベントページはこちら

日本の不登校児は5年連続増加の一途を辿っています。

現在20万人の小中高校生が学校にいけなくなっているのが日本の教育界の現実です。

「学校に行きたいけど、行くことができない、学校を辞めたい」という気持ちを持ったことは成長の一歩です。

自分の人生を初めて見つめた時かもしれませんね。

自分の意思で行動することを考え始めたと、生徒の気持ちを認めてあげたいと思います。

さて、大人にとって転職は悪いことでしょうか?

中高生にとって学校に行かないことや辞めることを選択することは悪いことなのでしょうか?

「石の上にも3年」はもう古い場合も多いです。何かを辞めることや変えることは、一昔前は恥ずかしいこととか、努力が足りないと言われました。

大人は転職が当たり前の世の中になりつつある今、中高生のそのような選択も、決して悪いことではないと考えます。

本イベントは、学校への欠席や退学を促進するものではありません。「学校を休みたい、退学したい」と思う動機を本人、教師、そして保護者が直面した後に、どのように考え、理由を探り、本人にとっての解決策をたくさん用意することで、学生の選択肢を増やすものです。

中学時代に自由登校を経験した高校生や、高校時代に転学をした大学生、お子さんが高校の退学を経験したお母様、そして、通信制高校を運営する代表が、考え方や解決方法などそれぞれの視点からお伝えします。

中高生、先生方、保護者の皆さまが、次への一歩を考えるヒントを得るために、是非ご参加ください。

【概要】
精華学園高校 錦糸町校主催 オンライン対談イベント
【今、不登校や退学を考える中高生たちへ、そんな生徒をなんとかサポートしたい親や先生方へ】
〜経験者一人ひとりの体験談と今を聞いてみませんか?〜

日時:2021年5月14日(金) 19:30-21:00

参加費:無料

場所:オンライン(Zoom)

※お申し込み完了後、当日のURLをお送りさせていただきます。

申し込み方法:下記URLからお申し込みができます。
https://forms.gle/QeYB39Kux7jP2HBg9

■スピーカー■

□本田純平(ほんだ じゅんぺい)
UWC ISAK JAPANの現役高校生 
中学2年生から自由登校を始め、独学で勉強を始める。UWC ISAK JAPAN に奨学金付きで合格し、入学を決意 。
暗記ではない歴史を学べる場、日韓青年会議を設立し、その取り組みが評価され、Change Maker Award 金賞(全国第一位)を受賞。
Ashoka Youth Venture に認定される。

趣味は、フルート、数学、空道、ランニング。
フルートでは全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテストファイナリストとなり、学生吹奏楽コンクール・オンライン全国大会第4位になる。
16才の時、高卒認定試験を全教科最高成績Aで取得。
国際バカロレア PG 満点取得。

□有澤 和歌子(ありさわ わかこ)
Denmark株式会社 代表取締役、ジプロス株式会社 親子の学びアドバイザー、NPO法人 未来をつかむスタディーズ コミュニケーションプロデューサー、Flamingo Magic Hat アンバサダー

富山県出身、青山学院大学経営学部卒、働くお母さん歴19年。旅行が趣味で40か国に渡航。2020年にはデンマークのフォルケホイスコーレに留学。悩みの種だった息子は高校2年生で、3校目の高校で学んでいる。目下、自慢の息子に変身し、母も少しは心が自由になりました。

「大企業の会社員」が自分の天職と思い、富士通株式会社にて25年働いたが、その後複数のベンチャー企業で勤務。2016年よりキリロム工科大学(カンボジア)の事業に携わり、当時一人息子が中学生だったことから、日本の中等教育への関心が高まり、自身の考え方や行動が大きく変わった。そして息子も大きく変わった。日本の若者が、世界中の人たちと協働できる、笑顔で生きていける社会の実現を目指して匍匐前進中。

□中辻海斗(なかつじ かいと)
レイクランド大学日本校の現役大学生。

中学2年生の時に起立性調節障害を発病し、ほぼ不登校状態になる。
それでも普通科の高校に通いたいという一心から一年間全日制高校に通うも、通信制高校へ転校することを決意。
通信制高校に通いながら、自分の病気と向かい、アルバイトやオーストラリアへの語学留学を経験。

高校卒業後は自身の更なる英語力向上のため、現在の大学に入学。
卒業後はマルタ共和国に留学し現地就職、そして起業を目標とし現在活動中。


□鏑木稔(かぶらき みのる)

株式会社ジプロス代表取締役。本格的英語力や探究学習、PBLなどを運営に積極的に取り入れる。また、教育の科学的根拠の証明をする為、セールスフォースを利用したエビデンス教育を実践する。

これまでの活動実績により、神戸市夙川学院中学高等学校校長兼理事に就任し、グローバル教育を軸とした学校改革を任される。企業経営者をしながら民間人校長として、学校法人や学校経営の現場を知る。任期中東南アジア4か国の中高と交換留学制度を締結し、現在日本の学校とそれらの学校との国際教育プログラム締結や学校改革のコーディネートも務める。

現在は普通の小学生が英検2級に合格する英会話スクールGLIも経営する、学校教育と英語教育のスペシャリスト。

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