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  • 2021.07.26

7月23日(金)にオンラインイベントを開催しました!

錦糸町校スタッフの石井です。

今回のテーマは、

【日東駒専~大東亜帝国と呼ばれる大学へ推薦型入試で挑戦するには?】だ。

まずは抑えたい 総合型選抜 AO・公募推薦とは?↓
受験生の能力、思考力、意欲、入学後の目標など、多面的に評価し、大学の求める人物像に合う学生を選抜する。

驚いたことは”推薦”というと1校しか受験ができないのでは?と思っていたのだがそうでもないらしい。 


何校でも挑戦することができる仕組み、それが総合型選抜入試らしいのだ。

さらに同じ大学を複数回チャレンジすることもできるという。

実際に同じ大学を複数回受験したところ、とある生徒さんは面接試験で同じようなことが聞かれることがあった。

同じ大学へ4回目にして受かったというケースもあるらしい。

また、総合型選抜入試は面接など緊張を強いられる内容もあるので、複数大学を練習をこめて受験している先輩が非常に多いらしいのだ。

複数回受験機会があるのが魅力的な総合型選抜入試。

ただし、狙いたいのは1回目の総合型選抜入試で合格することとのこと。

ここが定員枠が多いためにチャンスが広いという。

講演の岩田先生曰く(年明けの一般入試だけに絞らず)

「夏休み以降に複数の大学に総合型選抜入試を併願で挑戦をする」

これがお得な受験といえそうだ!

また、将来のやりたいことが決まっていれば学部学科名にとらわれずに、面白い併願ができるという事例も知ることができた。

ここ2年はコロナ禍が影響し、総合型選抜入試は受験者数が減少したが合格者数が増えたというねじれ現象も起きた。

(要因は、・オープンキャンパスの中止・部活動の休止や各種大会の中止・高校の休校など)

とてもお得で魅力的な入試なのになんてもったいないことだろう。さらに残念なことは、とある都立高校においての総合型選抜入試を生徒が知らないために、(どんどん定員枠が狭くなっている)一般入試で苦しい大学受験を強いられているというのだ。後半はより具体的な出願基準などが紹介された。

評定平均が必要な大学/評定平均が不要で英語資格が必要な学部など出願基準は大学ごとに色合いが異なり、本当に多岐にわたる。

この点は夏休みを活用して最新の情報を手に入れておきたい。

ちなみに評定平均が不要という道があるのは、旧来の推薦試験、指定校推薦などでは考えらえないことだろう。

私立大学ではあるあるなのだろうか、親戚が同大学に在籍している在籍していた場合に優遇される同大学を複数回受験すると優遇されるなども調べると出てくるようだ。

併願についても総合型選抜入試は一般入試と違う魅力がある。

学力試験一般入試⇒偏差値ランキングで出願を決める。

総合型選抜入試 ⇒偏差値ランキングにとらわれない併願ができる。

のだ!!!

(派生した話題をゲット★) ※小論文入試のススメ※

総合型選抜入試対策をしておくと一般入試でも役に立つというお話だ。

その理由は一般入試で小論文を採用している大学が増えているからだ。

青山学院大学などの事例だ。

一般入試で”1教科として小論文”を課している大学は実際には(小論文対策をしていないため)生徒が受験を避ける傾向にある。

その結果、ありえないほど倍率が低い入試になることがあるのだ。

よって総合型選抜入試対策で小論文をマスターしておき、総合型に引っかからずに一般入試に回る場合は小論文が受験科目にある大学をあえて挑戦する。

というお得な受験戦略もあることが判明した。

講演の最後では魅力的な志望理由書を書く方法についても示された。

やっぱり自分の価値に気づくことが必要、それは独りで探すより誰かと対話する方が気づきが生まれる。

岩田先生の言っていた通りに筆者も感じた。

自分の価値に気づくために、精華高等学校が提供するデュアルスクールコースのコーチングを受けてみてはいかがだろうか。

(デュアルスクールについては、当校のサマースクールにて詳しくご説明・体験ができます。詳しくはこちら)

サマースクールのお知らせ記事へ

次回は7月30日夜オンラインで、

〜私達が考える、新時代の受験必須科目は「英語力・未来と世界の教養・論文力・プレゼン力」これ以外の偏差値の為の学習は一切不要。自分のやりたい事を探したり、実現したりする事に時間を使いませんか?〜

がオンラインで開催される↓

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